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学習記:輩には注意してください。

 関係ない話ばかり書くと読者が減るので、書きたくないのだが、最近の私はどうも上手くいかない。
仕事でもなんでもそうだが、簡単なハズの事が、ひとつ引っかかると再度つまずく。つまずくと再々、引っかかる。引っかかると、グチャグチャになる。ふりかえると、いろんな偶然とエラーが信じられない位、最高に上手く繋がって、もつれて、もつれて現状になってる。具体的には書きませんが、私6月中旬位からこの件を引きずってます。もう8月だというのに解けてない。なんなんだかなあ。。記事を書く時間を奪われるのが一番辛い。皆さんも経験あると思いますが、こういうのを抱えてると、ホント本業に集中できないです。
 関係ない話はここ迄。でも、どこかで決着をつけないとなあ。。。ついでに関係ない絵を貼っておきます。(手前の手すりは削りたいところですが、私の能力では時間がかかりそうなので、そのまんまいきます。)

 学習記、いきます。
 私のテキトー中国語時代、気になってたことを思い出したので、それを書きます。
打电话 dǎ diàn huà
そのころ思ってたのは、電話は日本語と同じだな?電話は中国語では、するんじゃなくて打つんだな?ピンインなんて知らないので「ター ティエンフゥァ」とメモに書いていた。台湾人同士の会話を聞いていると「ター  ティエンフゥァ」というのが出てくる。この「」って一体何なんだ?せっかく「ター ティエンフゥァ」で通じるフレーズが出来たのに、新しいの出さないでヨ!と、若干怒りさえ感じていた。多分、方言か、その人のしゃべるクセなんじゃないの?くらいで片付けておいたのですが、どうもそうじゃない模様。どう区別してるんだろう?とは思いつつ、如何せん学習する気がないので放置しておりました。
 学習を始めて、解ったのは、どうもこの「」は量詞の「个」の模様。
 ちょっと辞書を引いてみました。
辞書の抜粋です。「⑤(もともと他の量詞を用いるかまたは量詞を用いなくてもよい目的語の前に用い,その動作が大した意味を持たないことを示す.)」というのが有った。これまた辞書なので間違った事が書けないし、しかも正確に書かなければならない! 一言カタイ!もうちょっと、柔軟に表現できないのだろうか?しかも正確に!
 私思うに、この「个」を付けることによって、話者と聞き手の間で、大して意味が無い電話という意味をつけくわえてるんだと思う。どうでも良い電話。仮に話者と聞き手が、連絡をしただのしてないだのと、会話してるとすると、絶対に「打电话」です。「打个电话」はそぐわない。こう考えると当時の台湾の人たちの会話も飲みながら話してるワケで、「个」を付けてたのが理解できるような気がする。
以上 終わろうと思ったのですが、短いですか? じゃあ、もうすこしだけ余談として、最近言葉について思うところを書きます。

 不思議なフレーズというのは、結構あります。ただ、解けないので、変な言い方として丸覚えしか無いです。時間が経過してある日、ひょっとして、こうではないか?と思いつくんです。思いつかないかも知れない。でもその時は、既に自分のものになっていてなんの不自然も感じない。それが、コトバなんじゃないかなあ?日本語の「神ってる。」上手く説明できないが、日本人全員理解できます。
「~ってる。」 本来、~の位置には、食べてる。とか走ってる。とか用言(中国語:述語:つまり動詞、形容詞)が来るはずです。でも敢えて名詞を持ってきて、違和感を与えて強調出来てる感じ。文法的にグチャグチャですよね?でも、日本人全員理解できてます。文法というのは、人間が後から作ったものです。文法に反したフレーズは、たくさん有ります。言語学者の方々は、それにリクツを付けなければならない。コレも、苦しい立場と言えば、苦しい立場です。リクツを付ければつける程、文法から学習しようとした人はグチャグチャになる。文法って、イメージだけで良いんじゃないかなあ?日本語はカザリ+カザリ+カザリ。この時点で、何を言いたいのかサッパリ解らない。最後に主眼の述語が出て、初めて相手の言いたい事が解る。カザリが多すぎて何を言ってるのか解らないパターンも多く、最後の最後は聞き返します。結局、なんなんですか?。私が感じるのは、早口の人は、あんまり本当に伝えようとしてないんじゃないかなあ?自分が発言した事実を作りたいだけなんじゃなかろうか。。。そういう人は、問題がこじれてくると、第一声「言ったでしょ!」と言う。「あれほど、言ったのに!」とくる。実際は何も言ってません。このての輩は注意しなければならない。本当に伝える気があるなら、ゆっくり、簡潔にしゃべると思う。

以上 終わります。

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