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中国語は英語に似てる?誰が言ってんの?

 今更なんですが、中国語には、日本語の ”て に を は” が無い。 更に動詞の 現在過去未来の活用も無い。名詞も動詞も副詞等々も全て”単語”の繋ぎ合わせで喋ってるんです。
 これら無しで、果たして会話というのは通じるものなのだろうか。。。日本人の感覚からすると不可能な感じがするが 通じるんです。中国語圏の人々は、それで会話してるんですから。 どう表現してるのか?私がいつも言ってる主述文です。話題+説明の構文で全てを表現してるんです、代表的なのは中国語独特の”補語”です。日本語から考えると全然”補語”じゃないのに、”補語”と説明されてる。下去xià qùは”下”が話題で”去”が説明(いわゆる補語)。日本語で下がって行くと訳すとどう考えても”去”は補語では無くて”下”が補語なんですが、主述文(話題+説明)の中国語の文法構成と言おうか、成り立ちと言おうか、クセ強と言おうか。。。補語であり説明なんです。主述文(話題+説明)が中国語の根っこなんです。

 例えば日本語の「明日、約束してたが、私は明日 急件で仕事に行かなければならなくなった。だから、申し訳ないが、週末に延期してください。」
 これをこの無い無いルールに当てはめると、「明日」「約束する」「しかし」「私」「明日」「急件」「仕事」「行く」「ならないmust」「成る」。「だから」、「申し訳ないが」、「週末」「延期」「してください。」くらいになるのだろううか。。。なんか、研修とかの名目で来日して安い給料で働かされてる中国の方々がしゃべる日本語に似てます。私思うに、彼らは覚えた単語をそのまま中国に当てはめて中国語ルールで喋ってます。
 英語の場合、”て に を は” は無いが、SVO SVCとかの並びで それを表現してるんです。主語は動作主で目的語は動作を受けるモノなんです。受動態もあるが、チャンと区別されてる。
(中国語はSもOも無いです、本人がしゃべりたい事がSなんです。0も主語になります。)
英語の場合、現在過去未来活用も有る。
 中国語は、”無い無いルール”を 全て主述文(話題+説明の構文)でカバーしてるんだと、私は思うんです。

 英語と中国語は、全く違います。言葉の成り立ちの根っこから違います。
今日は、こんくらいにしとこうか。。。
以上

p.s昔、大阪梅田に潮(ウシオ)という定食屋があった。そこのトンカツ定食のキャベツは雪のようだった。それを目指して私も何度も何年もキャベツを刻むが、潮(ウシオ)のキャベツにはならない。東京で美味しいと思った定食屋は、一軒も無い。ラーメン餃子焼き飯¥690の日高屋は衝撃を受けてるが。。。

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