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学習記:外国語=英語の世界にどっぷり浸かった方々には理解できないと思います。

 最近投稿の間隔が空いてきてます。或るものに出会い、かなり夢中になってしまい、記事を書く時間がなかなか取れないんです。ブログを知った時と同様な衝撃です。その或るものとは、何なのか?そのうちブログで書くかも知れませんが、今は秘密。


 台湾でも中国でもそうなんですが、日本人が行動する場合、パスポートが必ず必要です。飛行機は当然ですし、列車に乗るにも必要です。hotelも当然必要です。無かったら、飛行機にも乗れないし、列車にも乗れない。泊まれるhotelも無い状態にハマります。
 今日は、パスポートを所持して無かった為、ある申請の時、係員から言われたフレーズです。 
我等您带护照来。

wǒ děng nín dài hù zhaò lái 。

 私のブログは理屈ばかりなので、誰も読まないです。読まれなくても良いです。ひとりか二人の人が、中国語のキッカケのキッカケみたいなもんを感じ取ってくれたら充分です。
なので、今日も理屈でいきますが、極力シンプルに行きたいと思います。
 私の中国語のイメージは、「何が、どう。」です。この「何が、どう。」文法で、自分の言いたい事は伝えられます。ムチャクチャな中国語ですが、伝わります。(自分がそうしてきたので。)
「何が、どう。」は、言えると思うんですが、じゃあ、目的語って何なんですか?「~を」に当たる部分で、「何が、どう。」には「~を」という部分が入ってません。私、「付け足し」だと思うんです。

 一般的中国語学習書では、「~を」の目的語部分は、述語「どう。」の部分に含めていて、目的語を含めて述語というか、述部と表現してる。つまり述語の一部分なんです。英語の場合は、述語と目的語は別物です。

もう1つ。一般的学習書では、連動文の定義として「2つ並んだ動詞の関係が、述目関係の場合、連動文ではない」とされている。私、区別する必要無いと思うんです。そもそも目的語なのか、連動文なのか区別出来ない。

私の頭の中に有るイメージでは、目的語というコトバは必要無いです。連動文というコトバも必要無いです。「何が、どう。」と言ってから、それから「付け足し」を添えるイメージです。 

つぎのフレーズ、どこで区切りますか?

 a)我等您带护照来。で切るのか?

 b)我等您带护照来。で切るのか?
日本人が、一番考えそうなのは、a)で、英語にすると、I WAIT THAT YOU WILL BRING YOUR PASSPORT.位になるのだろうか?私、英語しゃべれないので、普通の英語だと別の言い方になるのでしょうが。。。
 実際の中国語は違います。b)です。
我等您带护照来。と言います。
じゃあ、我等您と带护照来。の関係性は何なのか?英語はハッキリしてるんです。主語が仕手で目的語が受け手。この世界で育った方は、中国語が難しいです。ゼンゼン違うから。中国語は、仕手であろう が、受け手であろうが、普通に主語になります。中国語の主語とは話題だから。英語の常識と全く違うんです。
沙发上坐着两个人。
Shāfā shang zuò zhe liǎng ge rén.
いろんな主張、意見が有りますが、私の考えは、
沙发上/主語(話題)です。 坐着两个人。/述語です。 非常に簡単な主述文です。私にとってそれ以外の何物でも無いですが、外国語=英語の世界にどっぷり浸かった方々には理解できないと思います。

 で、私の中国語のイメージをまとめますと、中国語は全部、「何が、どう。」文です。全部主述文です。「何が、どう。」と言った後いろいろ付け足します。それが目的語であったり、連動文のカザリであったりします。なので、私のイメージとしては、目的語も連動文カザリも単なる付け足しのイメージです。目的語なのか?連動文なのか?で悩んでた時期も有りますが、悩まないことにしました。
どちらも、単なる付け足しです。
今日の例文 我等您带护照来。 に戻ります。
我等您: 「何が、どう。」 *厳密にいうと、您は目的語で付け足しなんですが。。。
带护照来。: 連動文カザリなのか、目的語なのか私には解らないし、どうでも良いです。
      「付け足し」です。

忙しいので、今日、終わります。 

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